中小企業の特許取得・運用サービス|ライセンスバンク

【Press Release】3月より「ライセンスバンク」本格スタート

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【Press Release】3月より「ライセンスバンク」本格スタート

アイデア預り、特許に変えて、競合撃退!商売繁盛!!
中小企業向け、日本初の特許活用サービス「ライセンスバンク」
~月額3.5万円で 3月より本格スタート~

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「ライセンスバンク」サービス本格開始プレスリリース

 

 特許活用サービスを提供する株式会社 Techno-idea(本社:大阪市浪速区、代表取締役:山本英彦、以下テクノアイデア)は、特許を月額3.5万円(税別)から取得・活用できる特許サービス「ライセンスバンク」を3月2日(月)より本格的に提供を開始することを発表いたします。通常「特許」は技術を開発した組織もしくは個人が申請を行いますが、中小企業にとって取引先との関係性で特許の申請がしづらいことや、取得費用の問題等、自社で特許が申請できないといったケースが多くみられます。そういった特許を取得する際の煩わしさや問題を解決するため、特許の申請から活用までをワンストップでおこなえる、日本初のサブスクリプション型 特許活用サービス「ライセンスバンク」は設立されました。

 

【日本の特許の現状について】

 特許と聞くと、特殊な開発技術の特許をお金をかけて取得したものの、上手に活用できず、さらに維持費用もかかる 単なる金食い虫だという話が出てきます。特許は自分の技術を守ってくれるはずなのに、なぜそうなるのでしょうか?

 日本において特許の出願件数は、年間およそ30万件です。そのうち、大企業が出願する特許は8割以上を占めています。しかし大企業で働く日本の労働者は全体の3割 ほどです。中小企業で働く7割の労働者も条件が揃えば、特許で利益を生み出すことが可能なはずです。

 しかしながらなぜ中小企業の特許申請率は15%にとどまっているのでしょうか?この原因は、資金不足、特許をとるための人手不足、特許に対する知識不足であると言われています。多くの中小企業も大企業と同様、工夫を重ねモノづくりの現場 でもアイディアを武器に活躍しています。しかし新技術を特許で守らないと、せっかくの新商品を売り出しても、安価な模造品に市場を奪われるケースが発生してしまうのです。

 またモノづくりにおいて日本の国際的な知財戦略も今後必要になってきます。海外企業と共同で開発した技術が他国で勝手に特許を申請されていたケースや、量産先の工場から特許情報が流出し日本で特許出願ができなくなったり、日本で特許をと取っていても海外で模倣されたら対応出来ない、といったこともありうるのです。そのようなリスクに備えるためには、中小企業でも積極的に特許を活用しなくては勝ち残ることが難しい状況であると認識しなくてはなりません。

【ライセンスバンクのサービス内容】

 「ライセンスバンク」は3つのサービスから成り立っています。

  1. 技術アイデアから利益を生み出せる特許の申請
  2. 特許を利益化するためのライセンスビジネス交渉  
  3. 模造品等に対応する裁判対応(弁護士と弁理士対応)

 アイデアを開発者から預かり、特許化することで、特許の収益化や裁判等の特許に関するトラブルに「ライセンスバンク」が対応します。そのため、アイデア開発者は裁判費用や収益化の方法について悩む必要がなくなります。また「ライセンスバンク」が多くの企業の特許を預かり集中化させることで、中小企業でも大手企業と対等に特許を活かした戦略が可能となるのです。

 

【サービス立ち上げへの思い】

 テクノアイデアの代表である山本は、これまで製造業中小企業の特許部長や中小企業を支援する弁理士として経験を積んで参りました。この経験から山本は中小企業でも特許を活かすことで、新たなビジネスチャンスを生み出すことができるという思いを抱いてきました。新しいモノづくり技術を価値を生み出すために「特許」を用いて技術の保護ができれば、競合他社の参入を防ぐことができ、利益は確保されます。その利益を次の商品の開発に当てることで、モノづくりの連鎖が生まれ、企業の収益化が可能となります。

 モノづくり技術を特許で守り、優れた技術が日本国内だけでなく海外でも利益を生むために、「ライセンスバンク」は特許を誰でも簡単に取得できる仕組みを作り、日本のモノづくり技術を支えるサービスを今後も提供し続けていきます。

【株式会社 Techno-idea 代表取締役 山本英彦 プロフィール】

1979年8月5日

2004年 3月 九州工業大学 卒業

2006年 4月 九州工業大学大学院(博士前期課程) 修了

2006年 4月 株式会社フジクラ 入社

→エンジニアとしてキャリアを始めたが、才能溢れるエンジニアと出会い、挫折を経験。外資知財系コンサルタント会社、特許事務所経験を積む。

2010年 4月 弁理士登録

2012年 3月 中小製造業である株式会社ナベル 勤務。

 →知財部長として特許を活用した事業展開や特許裁判対応。

2015年 10月 IPUSE特許事務所 開業

2017年 6月 中小企業の知財活用を支援する株式会社 How to Use

(現 株式会社 Techno-idea)を設立

テクノアイデアは特許サービス「ライセンスバンク」を通じ、モノづくりで改革を起こそうとする中小企業を支援し、関西から世界に「挑戦の連鎖」を起こすことを目指してまいります。

 

【会社概要】

会社名 :株式会社 Techno-idea

代表取締役 :山本英彦

設立 :2017年6月

本社所在地 :大阪市浪速区難波中2-7-19-201

事業内容 :特許の取得・活用支援サービス「ライセンスバンク」運営とその他付帯サービス

URL     :https://licencebank.co.jp/

※当社は、2月17日公益財団法人大阪産業局(所在地:大阪市中央区)の「おおさかベンチャーチャレンジFund&fun」への参加企業10社のうち1社に選ばれました

 

【問い合わせ先】

Techno Idea株式会社  URL:https://licencebank.co.jp/

担当者:二神(広報) pr@licencebank.co.jp

 

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