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特許を利用する立場で必要なこと

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特許を利用する立場で必要なこと

2020.04.02

裁判で掛かる高額費用

ライセンスバンク株式会社 弁理士の山本英彦です。

特許を侵害されたとき
さぁ大変、特許を侵害されたときの対策を講じなければ、と「警告」を発します。
マネされたことへの警告で済まない場合、裁判になります。
特許裁判の費用っていくらかかるのか、、、

警告も裁判も、基本的に弁護士にお願いすることになりますが、
裁判になると、かなりの着手金が必要になるそうです。
さらに裁判に勝った場合は得られた利益の10%程度を
成功報酬として弁護士に払うようです。
1億円の価値があったら裁判なら、1千万円ですね、そんな・・・

更に弁護士の補佐に、専門家である弁理士を付けることもあります。
弁護士の半分くらいのいめーじでしょうか、費用が追加してかかります。
実際、経験したことがある裁判も数千万円の利益で和解になりましたが、
そのときの弁護士費用および弁理士費用がそれぞれ、数百万円でした。

特許1件の取得に100万円ちかくかかり、警告事件で数十万円、
裁判に行くと、数百~数千万円。
悪いことしていないのに、特許ってすごく費用がかかりますね。

費用はかかるけど特許の事はかんがえておかないと

だから、特許のことを考えないというのは、今は難しいでしょう。
現実逃避しても仕方ありませんが、逆に、自分に悪意がなくても
他人から訴えられる可能性は常にあります。
きっちり費用をかけて特許を利用する立場になった方がよいですよね。

特許戦略、やらなきゃいけないのはわかっているけど、費用を考えると、、、
そんな悩みを解決するために生まれたのがライセンスバンクです。

ライセンスバンクは、万一、特許がマネをされたときに代わりに
裁判や警告をするというように保険の機能もついています。
そんなライセンスバンクで特許を始めてみようと思われたなら、
是非、無料の特許WEB診断から

 

https://licencebank.co.jp/diagnosis

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