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アイディアを特許にする [patQ開発記1]

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アイディアを特許にする [patQ開発記1]

2020.03.24

アイディアを特許にするのは「妄想力」

 

こんにちは、ライセンスバンク株式会社 弁理士の山本英彦です。

みなさんは、発明することを難しく考えていませんか?

 

確かに、世紀の大発明となれば、その分、プレッシャーも大きいのですが、

そのとき、そこまでプレッシャーを受けずに特許を考えてみようと

アドバイスしています。

 

自由なアイディアが特許を決めるといっても過言ではなく、

とても現実的でないと諦めてしまわず、想像の翼を広げてみて下さい。

つまり、アイディアが特許になるまでには必要なのは「妄想力」なのです。

 

アイディアからの特許を出して商品化

さてさて、私たちライセンスバンクには、

特許を考えるよりも前の段階で持ち込まれるケースもよくあります。

 

そして、特許を考える前の段階で持ち込まれ、

現在は販売直前までたどり着いた商品があります。

 

その名も「patQ(パットQ)」。

 

この商品は画期的なQRコードを利用した物品・情報の管理システムです。

(※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。)

 

このpatQ、特許の登録手続きも順調で、近日にも登録完了見込みです。

この登録が完了されれば、「特許登録済み 第○○〇〇〇〇号」の表示ができます。

楽しみが拡がります。

 

patQは、QRコードのシールと、

QRコードを読み取るスマホ用アプリだけでできています。

 

物品・情報の管理システムというと、少し難しそうなイメージがあるかもしれませんが、

patQは、一般家庭で簡単に使えます。

 

その使い方は自由自在!

特許も取得するその使い方の例を次号以降では、ご紹介します。

 

特許を考える前の段階でも、「妄想力」を使ったアイディアがある。

そんなときは、ライセンスバンクの無料の特許WEB診断をご利用ください。

特許になりそうかの簡易判定を提供しています。

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